本日は、配線確認の立会いをして来ました。
電気図を見ながら、配線工の方とコンセントの位置、照明スイッチの位置を確認。
大体電気図どおりのコンセント、スイッチの位置に加えて、テレビのアンテナのこと(デジタルだけにするかアナログもいれるか等々)や、洗濯機はドラム式かそうじゃないかの確認(ドラム式だと電圧を逃がす回路?をもう一回路増やさないといけないらしい。)等、細かいことも決めてきました。
そして、配線確認の時に初めてはしごを使って2階へ登りました。

しらぬ間に階段の腰壁の木材が建てられていました。
この腰壁には、2つ四角い穴が開く予定です。
そして、最近中へお邪魔していなかった内に(私が見に行く時、大工さんたちは丁度家の前に付けた車の中でお昼中なので、なんとなく入りづらいんです・・・)、1階にも変化が。

キッチンとダイニングの仕切りが付けられ、1階の壁一面に断熱材も張り巡らされていました。
そしておうちの中に入れられた部材たちも発見。
まずは、妻飾り(ベント)さん。

(手・・・現場監督さん)
デルソルの場合、この妻飾りを飾りだけではなく通気口の役割も持たせるそう。
穴を貫通させて、ダクトを付けるそうです。
なるほどなぁ。
そして、通気関連でもうひとつ。

『通気くん』です。
どうしてもこの『通気くん』と名前が入った、どう見ても段ボールの代物が気になった私は、現場監督さんに早速聞いてみました。
私:「通気くん・・・・・段ボールじゃないんですか?」
現場監督さん:「段ボールですよ。」
私:「段ボールなんですか?通気くん。」
現場監督さん:「特許取ってるんですよ!通気くん。」
私:「段ボールで特許・・・通気くん。」
現場監督さん:「これが結構高いんですよ。特許取ってるんで。」
私:「通気くん・・・段ボールで特許・・・・・」
通気くん、段ボールで特許だそうです。お高いそうです。
ほぉー。(としか言いようがない。)
そして、箱に入ったフローリングも発見!
現場監督さんに「これ、フローリングですか?」と聞くと、出して見せてくれました。

写真でちょっとだけ分かるように、4列で1枚になっていました。
この1枚1枚の側面に凸凹があるようで、2枚を並べてコンコンと木材で横から叩くと、きれいにはまり、繋げる所を見せてくれました。
ほぉーーーーーっ!(これは心からの『ほぉーーー』)
少しづつ部材も増えてきて、内装工事も楽しみになってきました。
後は、外装が予定通り行くように、天候を祈るばかりです。
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